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迫力の炭坑遺跡めぐり 万田坑見学

エリア
県北エリア
ジャンル
【歴史・文化を感じる】施設見学・施設ガイド
主催者
万田坑ステーション
開催期間
通年(月曜休み)
 
料金
200~410円
1909(明治42)年に建設された第二竪坑巻揚機室。ここで竪坑のケージ(エレベーターのかご)の昇降をしていました。

1909(明治42)年に建設された第二竪坑巻揚機室。ここで竪坑のケージ(エレベーターのかご)の昇降をしていました。

世界遺産登録を果たした日本最大級の炭鉱遺跡を体感しよう!

 平成22年4月、三井三池炭鉱に現存する日本最大級の炭鉱遺跡「万田坑」の一般公開が始まりました。ここは、炭鉱跡地としては日本唯一の国史跡。平成27年にはユネスコ世界遺産にも登録され、ますます注目を集めています。
 敷地内には、明治・大正時代に使用され現在も当時とほぼ同じ状態で残る巨大な鋼鉄製の第二竪坑櫓(やぐら)やレンガ造りの巻揚機室、迫力ある施設をはじめ、職場、浴室、桜町トンネル(荒尾市と大牟田市を結ぶ生活道路)など、炭鉱マンが当時そこで働き、生活していた様子を肌で感じることのできる場所が多数残されています。
 この見学ではそれら一つ一つをガイドと共にじっくり巡回。ガイドの中には、元炭鉱マンとして実際に万田坑で働いていた人も在籍しており、より詳しい解説や体験談を聞くことができます。万田坑、炭鉱遺跡ファンならずとも大満足の体感ツアーです。

  • 見学出発前に万田坑ステーションにてガイドの説明あり。ガイドは、元万田坑炭鉱マン・堀内敏彦さん。

    見学出発前に万田坑ステーションにてガイ…

  • 第二竪坑坑口(坑底にもぐるための入り口)そばにて。その深さ、実に264メートル!

    第二竪坑坑口(坑底にもぐるための入り口…

  • 作業を終えた炭鉱マンが入浴していた浴室。

    作業を終えた炭鉱マンが入浴していた浴室。

  • 山ノ神祭祀施設前にて。その日の作業を無事に終えられるよう、入坑前にはここで礼拝していました。

    山ノ神祭祀施設前にて。その日の作業を無…

  • 高さ18.9メートル・鉄製の第二竪坑櫓。ケージを昇降するエレベーターの役割をしていました。

    高さ18.9メートル・鉄製の第二竪坑櫓…

  • 採取した石炭を入れていた貸車。炭鉱マンの給料は完全出来高制でした。

    採取した石炭を入れていた貸車。炭鉱マン…

  • 第二竪坑巻揚機のロープ部分。その大きさに圧倒されます。

    第二竪坑巻揚機のロープ部分。その大きさ…

  • ここでケージの昇降を行っていました。ケージが坑口から坑底に到着するまでの時間は約1分。

    ここでケージの昇降を行っていました。ケ…

  • ケージ昇降の操作に挑戦!(といっても当然、現在は動いてないのであしからず・・・)

    ケージ昇降の操作に挑戦!(といっても当…

  • こちらが見学の受付にもなっている「万田坑ステーション」。万田坑跡地から徒歩約5分の場所にあります。

    こちらが見学の受付にもなっている「万田…

  • 見学出発前に万田坑ステーションにてガイドの説明あり。ガイドは、元万田坑炭鉱マン・堀内敏彦さん。

    見学出発前に万田坑ステーションにてガイ…

  • 第二竪坑坑口(坑底にもぐるための入り口)そばにて。その深さ、実に264メートル!

    第二竪坑坑口(坑底にもぐるための入り口…

  • 作業を終えた炭鉱マンが入浴していた浴室。

    作業を終えた炭鉱マンが入浴していた浴室。

  • 山ノ神祭祀施設前にて。その日の作業を無事に終えられるよう、入坑前にはここで礼拝していました。

    山ノ神祭祀施設前にて。その日の作業を無…

  • 高さ18.9メートル・鉄製の第二竪坑櫓。ケージを昇降するエレベーターの役割をしていました。

    高さ18.9メートル・鉄製の第二竪坑櫓…

  • 採取した石炭を入れていた貸車。炭鉱マンの給料は完全出来高制でした。

    採取した石炭を入れていた貸車。炭鉱マン…

  • 第二竪坑巻揚機のロープ部分。その大きさに圧倒されます。

    第二竪坑巻揚機のロープ部分。その大きさ…

  • ここでケージの昇降を行っていました。ケージが坑口から坑底に到着するまでの時間は約1分。

    ここでケージの昇降を行っていました。ケ…

  • ケージ昇降の操作に挑戦!(といっても当然、現在は動いてないのであしからず・・・)

    ケージ昇降の操作に挑戦!(といっても当…

  • こちらが見学の受付にもなっている「万田坑ステーション」。万田坑跡地から徒歩約5分の場所にあります。

    こちらが見学の受付にもなっている「万田…

体験プログラム詳細情報

【定時ガイド制】

    10時~、11時~、12時~、13時~、14時~、15時~(約30分程度/計6回)

    ※平日、土日祝日も同様です。

※入場券は万田坑ステーションにて購入。万田坑ステーションを見学の上、旧万田坑に入場ください。(旧万田坑の見学後に万田坑ステーションを見学されても結構です)

料金 大人410円/高校生300円/小中学生200円/それ以下無料/※団体割引(20名以上で)あり 開催期間 通年(月曜休み)
所要時間 30~60分 最小催行人数 1人
受付最小人数 1人 最大受入人数 -
団体対応 開催場所 万田坑ステーション・万田坑跡
集合場所 万田坑ステーション 補足 運動しやすい靴でのご見学をお勧めします。ハイヒールなど接地面積の少ない靴での入場はご遠慮下さい。

お問合せ・申し込み先

主催者情報を見る
名称 万田坑ステーション 予約 予約不要
TEL 0968-57-9155 FAX 0968-57-9156
メール - ホームページ http://www.city.arao.lg.jp/mandako/
補足 ※個人のお客様は予約不要
※団体の場合は予約をお願いいたします。
※月曜(月曜が祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日休み

アクセス

集合場所 万田坑ステーション 住所 〒864-8686 熊本県荒尾市原万田 200-2
アクセス JR荒尾駅から産交バスで約15分(万田坑前バス停下車)・車で10分 駐車場 大型バス5台、中型バス3台、普通自動車72台
近辺情報

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